宮内庁が2015年に当時の皇太子殿下・秋篠宮殿下を危険な場所に


(写真は宮内庁ホームページより)


日本戦跡協会の取材により、宮内庁が2015年当時の皇太子殿下と秋篠宮殿下を危険な御文庫付属庫に入室させていたことがわかりました。


日経新聞の報道により、入室自体は明らかだったものの、当時から天井の崩落や床が抜けるといった危険がわかっていながら、入室させたということです。


宮内庁のホームページには2014年時点の御文庫付属庫の写真も掲載されており、保存や整備がされておらず現在に至るまでこの状況とのことであり、大変危険であると認識しながらお連れしたとのことです。